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PosgreSQL、初めてのPostgreSQLインストール

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PostgreSQLの初期設定の覚え書きです。

PostgreSQLは、2020年5月の時点で、
Version 12.3系、11.8系、10.13系、9.6系、9.5系がリリースされていているようです。
9.4系は最近メンテナンスが終了をしているようです。

出展:https://www.postgresql.org/support/versioning/

VersionマイナーVersion初期リリース最終リリース
1212.32019/10/32024/11/14
1111.82018/10/182023/11/9
1010.132017/10/52022/11/10
9.69.6.182016/9/292021/11/11
9.59.5.222016/1/72021/2/11

今回は、yumで、インストールする、「version 10系」を入れます。
version 10 系は、2022年11月10の最終リリースまで、サポートされるようです。
あと、2年少しは、大丈夫です(笑)

今回は、「ConoHaVPS」で入れました。

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OS初期設定

↑CentOS 7.8です

↑update完了です

PostgreSQLインストール

↑リポジトリを追加します。

↑PostgreSQL 10.13がインストールできます。

↑PostgreSQL10が入りました。

↑PostgreSQL10 の初期設定をします。

↑PostgreSQLの自動起動とサービス開始を行います。

PostgreSQLにて、データベース作成

↑「postgres」ユーザになり、データベースの一覧を見てみます。

↑上記のDBを作成を作成しています。

↑ユーザを作成して、パスワードも同時に作成します。

↑作成したユーザ用にデータベースを作成します。

PostgreSQLの場合、ログインユーザと同じDBを作成しないといけません・・・

↑ユーザ名と同じデータベースが作成されました。

「postgres」ユーザのパスワードも変更をしておきます。

PostgreSQLの認証方式を変更

↑作成したユーザでログインができません。

↑「pg_hba.conf」の下の方の設定を変更します。

↑3カ所「md5」にします。

PostgreSQL 設定完了

↑user01でログインができました。

これで、初期の登録は完了です。



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