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Qmail (netqmail) for CentOS 7. and vpopmail,tcpserver,daemontools

更新日:

Qmailを CentOS 7系に入れた時の記録です。

Qmail,vpopmail(マルチドメイン),tcpserver,daemontoolsなどを入れていきます。

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qmail (netqmail)関係 設定

ID関係

↑ IDの番号は、qmail指定のものがいいということで、指定通りにします。

qmail (netqmail)本体のインストール

↑ qmail 1.03 本体にパッチ類をあてた、netqmail 1.06 を入れます。

↑ それでも、必要なパッチがありますので適用します。

↑ インストールします。

/var/qmail/ 以下に必要なファイル類が作成されます。

↑ qmailの設定を行います。

↑宛先不明メールなどの送信先を設定します。

↑sendmail プログラムを、qmailののもに変更をします。

↑ qmail起動ファイルをコピーします。

↑ 念のため、起動を確認します。

daemontoolsの導入

↑ qmailから提供されているパッチを適用します。

↑ インストールすると、シンボリックリンクが貼られます。

/usr/local/bin -> /command/
/command/ -> (インストールディレクトリ)
このリンクをなくして、ファイルの実体を、/usr/local/に持ってきます。
実際に、シンボリックリンクでもいいかもしれませんが、トラブルの原因になりそうなので・・・・

また、
/etc/inittab
の最下部に、起動コマンドが書かれているので、その行を削除します。

↑ 起動ファイルを設定します。

サービスの登録

pop3dの登録

qmail の登録

smtpd の登録

tcpserver のインストール

↑ tcpserver を入れます。qmailのパッチも適用します。

ルールファイルの設定

↑ vpopmail の導入を前提として、先行的に設定ファイルを設置します。

↑popとsmtpの設定ファイル

↑ cdbを生成します。

↑ Maildir方式に変更します。

tcpserverの起動

qmailが起動していれば、停止させます。

↑起動させます。

CentOS7 用のsystemctrlから起動させます(2019/04/18)

前述の
# /etc/rc.d/init.d/svscan start
で起動するのは、CentOS6系の起動でしたが、CentOS7での起動をさせます。

↑ 上記のようにsystemctrlで、起動させます。

VPOPmailの導入

https://sourceforge.net/projects/vpopmail/files/vpopmail-stable/
から、最新版(といっても、大昔・・・笑)をゲットします。

↑ SMTP Authのため、ソースを変更します。

ドメイン登録、pop認証チェック

↑ vadddoman コマンドで、ドメインを登録します。

↑ pop3 が、とおりました。

qmail 今後

SpamAssassin,imap,SSLなどの設定です・・・

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