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Qmail for CentOS 7 with SpamAssassin 3.4.2

更新日:

Qmail 1.03 (netqmail 1.06) に、SpamAssassin の 3.4.2 を適用してみます。

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SpamAssassin インストール

2019/3/11 時点での最新版をダウンロードします。

↑上記のようなエラーがでたら、

↑ と、ExtUtils-MakeMakerをインストールします。

そして、SpamAssassin のインストール方法は、

Postfix3.3 迷惑メール対策 SpamAssassin(スパムアサシン

と同じになります。上記を参考にしてください。

まで、行います。

SpamAssassin 起動

起動方法を、CentOS7 系の systemctlで設定をします。

↑と、オプションを設定します。

↑と、記述します。

↑とやると、スタートしますが、エラーとなってしまいます・・・

/var/log/messages をみると、

↑と、なっています。

↑と、syslogのツールを入れると解消します。

↑再び、起動をすると、きちんと起動をされました。

↑インストールしたディレクトリに戻り、上記のコマンドを実行して、ルールファイルのアップデートします。

↑と、ルールファイルが更新されています。

maildropインストール

メールを、maildirに落とすツール、maildropを入れます。
この、maildropは、きちんとアップデートされているようです。

2019年3月12日現在で、最新版の、3.0.0を入れます。

↑上記のエラーが出たので・・・

↑と、libidnの開発環境を入れます。

↑再び configure するが、また、エラーに・・・

↑とインストールする

maildropに戻り

で、正常にインストールができた!

SpamAssassinで迷惑メールを判定

spamassassin用のmailfilter_simpleを用意します。

ファイル自体、vpopmail.vchkpwのオーナーにしておきます。

SpamAssassin をしたいメールの「Maildir」のところ
(/home/vpopmail/(ドメイン)/(@の前)/のところ)

.qmailをおき、その中には、

としておく。

該当のメールアドレスにメールを送ってみます。

↑と、エラーになる。
ライブラリを読むことできなかったと・・・

と、ライブラリの場所を特定する。
「/usr/local/」の下であるとわかります。

と、ライブラリを設定します。

と、qmailを起動させます。

↑再びエラーに・・・
mail filterのパーミッション、グループと、otherをオフにと!
つまり600に!

↑となっていた。

↑と、変更します。

再びメールを送ってみます。

と、メールがSpamAssassinを通った!
迷惑メールは、「No」という判定。

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