ZabbixAgent2 用 MySQL監視

ZabbixAgent2 では、

従来のバージョン

Zabbix MySQL監視設定
Zabbix 5.2.5で、MySQLの状態を確認するときの覚え書きです。 Zabbixには、MySQL用のテンプレートが入ってて、比較的簡単に(自動的に)設定することができます。 ↑ 最新版、「Zabbix Agent...

↑この設定ではエラーになります。
新しく、ZabbixAgent2用の設定が必要です。
従来よりも簡単に設定ができます。

グラフのデータも引き継がれます。

Zabbix agent2 インストール
Zabbix server 5.4では、ZabbixAgent2が利用出来ます。 ・TCP接続数の減少 ・チェックの同時実行が容易 ・プラグイン開発の敷居が低い。 などのメリットがあります。 zabbix agent2...

↑ 上記の、ZabbixAgent2が完了した後に行います。

テンプレートのリンクを変更

↑ 「MySQL by Zabbix agent」右側の「リンクを削除」を選びます。

↑「新規のテンプレート」に「mysql」と入れて、プルダウンメニューから「MySQL by Zabbix agent 2」を選びます。

↑ 「更新」を押します。

Zabbix用のMySQLアカウントを設定(共通部分)

↑「設定」「テンプレート」「MySQL by Zabbix agent 2」を選び、「マクロ」のタブを選択します。

「MYSQL.DNS」にサーバーのソケット情報。今回は、「unix:/var/lib/mysql/mysql.sock」と入れます。

「MYSQL.USER」のところに「zbx_monitor」と入れます。

この設定は、大元のテンプレートの設定で、「ソケット」とユーザ名は、各サーバ共通なので、ここで設定します。(当方の場合)
パスワードだけは、各ホストで違うので、ここでは設定しません。

Zabbix用 MySQL、パスワードの設定。

↑ 「設定」「ホスト」、ホスト一覧から、該当サーバーを選びます。
「マクロ」タブ、「継承したマクロとホストマクロ」をクリックします。

↑「MYSQL.PASSWORD」というところの右側の「変更」を押します。このサーバーの、「zbx_monitor」に対するパスワードを入れます。そして、画面下の「更新」を押します。

 

 

 

 

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