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CentOS7 postfix SpamAssassin メールサーバー

Postfix 3.4 [RainLoop] CentOS7 (マルチドメイン)

更新日:

Webからメールをチェックできる、RainLoopの設定です。
SpamAssassinで、迷惑メール扱いになったメールを、閲覧/救出することができます。

RainLoop インストール/設定

↑httpdに、Aliasとして、ディレクトリを設定します。

↑Spamフォルダを変更します。

の「$MAILDIR」のあとの「Spam」を指定します。

RainLoop 管理者設定

初期のID、パスワード
ID:admin
パスワード:12345
でログインをします。

↑英語版になっているので、「English」のところをクリックして日本語にします。

↑日本語になりました。管理者のパスワードを変更せよ。ということで、「変更」の部分をクリックします。

↑新しいログイン名とパスワードを入れます。

↑「data」フォルダに対してセキュリティをアップさせます。

↑警告が無くなりました。

↑左メニューの「ドメイン」を選び、「ドメインを追加」を選びます。

↑imap,smtpなどの設定を入れます。
左下の「接続テスト」を押して、「緑色」になるのを確認します。
そして、右下の「追加」を押します。

↑赤枠部分に登録したドメインが表示されます。

設定済みメールアドレスでログイン


http://(ドメイン名)/rainloop/
にアクセスをします。
ここから、「各メールアドレス」でログインします。

↑受信されたメールが表示されます。

↑「迷惑メール」を選ぶと、「SpamAssassin」で迷惑メールと扱われたメールを見ることができます。

 

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