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迷惑メール対策 Rspamd ホワイトリストの設定

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迷惑メールツール、Rspamdにて、
・この方からのメールは、必ず受け取る
・このIPアドレスのサーバからは、必ず受け取る
といった設定はどうするか!

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Rspamd基本設定

「local.d」ディレクトリの下に、設定ファイルを作成します。

↑上記の
IP_WHITELIST
のブロックは、送信元IPアドレスを、ホワイトリストとして設定します。

後半の
WHITELIST_SENDER_DOMAIN
は、差出人のドメインを、ホワイトリストとして設定します。

と、ゼロバイト(空)のファイルを作っておきます。

↑Rspamdの設定画面「Configuration」のところではこのようになっています。

Rspamd、保存ファイルのパーミッション関係

↑2つのファイルの書き込み権限がない・・・

↑Rspamdが動いているユーザ、「_rspamd」が書き込めるようにします。

↑「Write」のボタンがつきました。

IPのホワイトリストを画面から設定してみます。

↑「ip_whitelist.map」のところを選ぶと、ホワイトリストのIPを入れる画面が出てきます。
送信されるメールサーバーのIPを入れます。

↑「Save Changes」を押すと

とエラーが表示されます。

↑ログを見てみると「/etc/rspamd/local.d/」自体のパーミッションが、Rpsmadの稼働ユーザで書き込みできないとダメなようです・・・

↑と、Rspmadが稼働するユーザへとパーミッションを変更します。

↑Map Data successfully saved とメッセージがでて、保存されました。

Rspamd ホワイトリスト、IPアドレス

IP_WHITELIST の指定ファイル、

のファイルに、送信されるIPを入れます。

設定画面から、IPを入れます。

IPアドレスは、「History」の画面を見ると、左からの2列目の「IP address」を指定します。

この画面で、「Reject」となった、メールのIPアドレスを指定知ると、ホワイトリストとして指定されて、受信されるでしょう!

Rspamd ホワイトリスト、ドメイン

WHITELIST_SENDER_DOMAIN
の指定ファイル

に「@」の右側の「ドメイン」を指定します。

メールアドレスは、ここでは、指定できません。

Rspamd 動作

の指定で、

action = "accept";

となっているのは、「受信する」ということです。

score = -6.0

は、スコアを「6」マイナスにする。ということになります。

その他、

「add_header」で、ヘッダーに情報を入れる
「reject」メールをはじく(受け取らない)
などの設定ができます。

参考サイト
https://rspamd.com/doc/modules/multimap.html

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