ワードプレス、最速でVPSにインストール 2019/11/07更新

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VPSで最低限行う事を整理しました。
さくらのVPSで行っています。

さくらVPSでは、バージョンアップを行うようで
・HDDプランの廃止
・SDDの容量を倍増レベルに
・既存のV4の方も恩恵を受けられる
・初期費用なしに
という事が発表されています。
楽しみなバージョンアップですーー

さくらインターネット、「さくらのVPS」「さくらのVPS for Windows Server」のリニューアルを実施

CentOS8版は、WordPress最速インストール CentOS 8へ(2020/05/06)

さくらVPS、サーバの起動

サーバの申し込みをすると案内が来て、コントロールパネルからアクセスができます。

↑「名称未設定」というサーバー名が登録されます。

↑「名称未設定」をクリックして、左上の「起動」ボタンを押します。

↑起動されました

さくらVPS、パケットフィルタ

↑画面上の「パケットフィルタ」の設定を行います。

↑上記のチェックボックスをクリックします。

↑設定を行います。

CentOSのバージョン

↑現状、デフォルトで、インストールされている、CentOSのバージョンです。
7.7です。
CentOS8もインストールできるようです・・・

firewallを起動

↑デフォルトでは、firewallが起動されていないです。
さくらVPSでは、「パケットフィルタ」がデフォルトで「ON」になっています。
パケットフィルタのほうも留意します。

sshポート変更(任意)

sshの22番ポートは、よく知られたポートで、SSHを突破できないかと、常時アタックされています。
22番ポートを違うポートに変更すると、さくらVPSのパケットフィルタは適用できなくなりますので、留意が必要です。

↑「xxxxx」は、任意の数字(ポート)です。

↑「xxxxx」は、数字です。firewallで、解放するように、設定をします。

↑sshサービスのポートも変更をします。「xxxxx」は、数字です。

↑sshサービスを再起動して、firewallの22番を削除します。

MySQLインストール (2019/11/07更新)

↑ツール類を入れます。「Developmet Tools」は、既に入っているので、何もインストールされないと思います。

# yum remove mariadb-libs

↑デフォルトで入っている、mariaDBを、アンインストールします。
↑修正。削除不要。mysqlインストール時に削除されます(2020/1/11)

↑MySQL5.7を入れます。

↑設定ファイル、utf8を基本とします。3行を書き加えます。(2019/11/07 更新)

↑[client]のところは不要でした。(2020/05/17)

character-set-server=utf8
は、[mysqld]セクションのところに書きます。最後に書き加えて大丈夫でしょう。
(このバージョンでは)

↑MySQL5.7の起動と、自動起動を設定します。

↓MySQLを設定します。

↑設定が完了

ワードプレス用DB設定

httpd インストール、設定

↑httpdがインストールされました。

↑ワードプレスのコンテンツを、「/var/www/html」におきますので・・・

↑上記の「<Directory “/var/www/html”>」のセクションの「Options」と「AllowOverride」のところを、上記のように変更します。(2019/10/24追記)

↑httpdの起動と自動起動を行います。

↑80ポートとSSLのポートを空けます。

php インストール、設定

↑と、出てしまったら、

↑と、yum-utilsをインストールします。

↑ PHP 7.3を入れます。

php 7.3.10が入りました。

php と httpd の連携

↑.phpの拡張子の設定をします。1行を加えます。

vsftpd (2019/10/22 修正)

FTPサーバーである、vsftpを入れます。
proftpは、「Proftpd for SSL/TSL ,CentOS7」

↑FTPユーザの書き込み権限をなくします。
FTPユーザのホームディレクトリが、「書き込み権限」があると

というエラーになります。

wordpress インストール、設定

↑ワードプレスの最新版をダウンロード、「/var/www/html」に設定します。

↑上記をMySQLにて設定した、ユーザ名、パスワード、DB名を設定します。

上記を
Salt
で表示されたものに入れ替えます。

httpd、サーバー設定

↑「XXX.XXX.XXX.XXX」は、さくらVPSから割り当てられた、グローバルIPアドレス。
「ドメイン名」も設定します。

↑httpdを再起動します。

↑ http://FQDN/にアクセスします。
ワードプレスの初期画面が表示されます。
ワードプレス用ログインIDとパスワードを設定します。

↑設定が完了しました。

Let’s Encrypt (SSL)

↑証明書が発行されました。

SSLのhttpd設定

↑上記のVirtualHost部分を削除

↑代わりに、上記のVirtualHostを追加

↑httpdのサービスを再起動します。

https://(FQDN)/
と、「https」でアクセスをして、接続されることを確認します。

ワードプレスにログインして、プラグイン
「Really Simple SSL」を入れます。


https://ja.wordpress.org/plugins/really-simple-ssl/

↑SSL、設定完了しました。

.htaccess調整

↑80番ポート(非SSLポート)に来たら、443ポート(SSLポート)に自動的にリダイレクトする設定と、ワードプレスの設定です。

メールの設定(2019/10/24 追記)

↑メールの設定。これで、メールが届くようになるでしょう



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