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ホームページ多言語対応 2019年10月版

投稿日:

ホームページを多言語化するときに、安価で、質の高い翻訳のひとつとして、「Google ウェブサイト翻訳ツール」がありました。
しかし、このサービスは、「新規の申し込みが停止」となりました。

https://translate.google.com/intl/ja/about/website/

Google ウェブサイト翻訳ツール

Google 翻訳のウェブサイト翻訳ツールを新たにインストールしてご利用いただくことはできなくなりました。すでにインストール済みのウェブサイト翻訳ツールは引き続きご利用いただけます。

多言語サイトのための翻訳ツールとしての、代替えのサービスとして、調べてみました

bing 翻訳ウィジェット

https://www.bing.com/widget/translator

bing 翻訳ウィジェット

代替候補だった、「bing 翻訳ウィジェット」も、現在、サービス停止中となっています・・・
googleがやめて、bingに注目が浴び、なにかあったのでしょうか・・・(笑)。

Spoke

https://www.alleyoop.co.jp/spoke/

Spoke

人力翻訳、1文字5円~
35カ国語に対応。
利用料無料。一度、翻訳すれば、以降、無料となる。

デモサイトが、何か、違うようです・・・
つまり、更新されていない・・・
もう一つのサイトは、多言語ではないようです・・・

更新が止まっている感じで不安です・・・

翻訳方式切替方式言語数料金SEO
人力翻訳???35言語1文字5円~

WOVN.io

https://wovn.io/ja/

WOVN.io

半自動
機械翻訳
専用サイトで、変換作業
料金:問い合わせ

翻訳データは、専用サーバに格納されている。
wordpressのプラグインや、ライブラリなどで、翻訳データを呼び出す方式。

コンテンツが変わったら、自動的に、翻訳してくれることも可能。

金額を考慮しないと、いい翻訳ツールな感じがします。

翻訳方式切替方式言語数料金SEO
半自動JavaScriptで切替38言語問い合わせ

Myサイト翻訳

https://www.kodensha.jp/index/products/mysite/

Myサイト翻訳
機械翻訳
9カ国語
リンクで、専用サイトに飛ぶ
年間36万~(4カ国語)
それ以上、お見積もり

外部サイトに飛ぶかたち。この形なら、後述する、「Google translate」でもいいような気もします。
もちろん、英語でのヒットに対して、外部ドメインなので、SEO的には、弱いような気がします。

翻訳方式切替方式言語数料金SEO
機械翻訳外部リンク9言語問い合わせ

shutto翻訳

https://shutto-translation.com/

shutto翻訳
jsで切り替えるタイプ。
切り替え後、HTMLコンテンツを入れ替える形。
機械翻訳、100言語

料金:問い合わせ

URLは変更されない。
見た目は、非常にスムーズな感じで、見た目が変わらず、イイ感じに見えます。
しかし、SEO的には、不利のような気がします。

翻訳方式切替方式言語数料金SEO
機械翻訳JavaScript切替100言語問い合わせ

Polylingual ポリリンガル

https://polylingual.jp/


14カ国語
無料
申込み、機能不明・・

翻訳方式切替方式言語数料金SEO
??????14言語無料???

google translate

http://translate.google.com/translate?langpair=ja%7Cen&hl=ja&u=https://server-recipe.com/

というように、外部リンク利用を利用する形。

google translate

翻訳方式切替方式言語数料金SEO
機械翻訳外部リンク100言語以上無料

WordPress プラグイン「Google Language Translator」

https://ja.wordpress.org/plugins/google-language-translator/

Google Language Translator

https://translate.google.com/intl/ja/about/website/
の「Google 翻訳のウェブサイト翻訳ツール」は、新規登録ができませんが、WordPress のプラグインでのサービスは提供をしています。

Google Language Translator

↑[google-translator]という、ショートカットを設定すると、言語を選択するプルダウンが表示されます。

Google Language Translator

↑言語を選択する

Google Language Translator

↑英語になります

翻訳方式切替方式言語数料金SEO
機械翻訳JavaScript切替100言語以上無料

WordPress プラグイン「Bogo」

https://ja.wordpress.org/plugins/bogo/

Bogo

翻訳サービスではないですが、ワードプレスで、多言語サイトを実現するためのプラグインがあります。
翻訳は、手動で、行い、
・英語サイト
・日本語サイト
など、各サイトのコンテンツが独立して管理するタイプです。

翻訳方式切替方式言語数料金SEO
(手動)URL切替100言語以上無料

Bogo

↑[bogo]というショートカットを使います。

Bogo

↑[bogo]というショートカットで、英語と日本語の選択をするコンテンツ(前半2行)を表示させます。
日本語サイトは、
(例)https://www.server-recipe.com/1739/
というURLになります。

Bogo

↑英語のボタンを押すと、上記のようになり、
(例)https://www.server-recipe.com/en/1739/
というURLになります。

https://www.server-recipe.com/1739/

https://www.server-recipe.com/en/1739/
は、ワードプレスの「投稿」(記事)としては、全く違う扱いになります。
ある意味、簡潔で、わかりやすくなります。
翻訳は、違う手段(ネイティブ翻訳や機械翻訳など・・・)で行うことになります。

翻訳ツール、お勧め

料金度外視なら、「WOVN.io
無料で、WordPressなら、WordPress プラグイン「Google Language Translator
無料で、WordPress以外なら、google translate
WordPressで、手動翻訳なら、「WordPress プラグイン「Bogo」」

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