WordPress最速インストール CentOS 8

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VPSサーバーに、WordPressをインストール。

ワードプレス、最速でVPSにインストール
の、CentOS8 版です。

CentOS8も、既にスタンダードになってきています。
CentOS7との違いをわかっていれば、簡単にインストールができます。

今回は、ConoHaVPS
で、行いました。
CentOS8.1を選ぶことができます。



と、インストール直後に、CentOS 8.1 が入ります。

yum から dnf へ

yumが、「dnf」コマンドになります。

↑で、アップデートできる情報をチェック

↑「dnf upgrade-minimal」で、重要なものだけを更新する。今回(上記)は、ナシ。

↑で、インストール済みのものを更新する
yum の「# yum update」。

↑dnf (yum)で、アップデート完了!

↑従来通り、groupinstallもできる。

firewall

centOS7でも使っていた、firewallは、CentOS8でも同じように利用できます。

↑firewallは、起動されています。

sshポート変更

↑標準ポートではなく、「XXXXX」番ポートを空けます。

↑sshのサービス、標準ポートの「22」番から、「XXXXX」番に変更して、sshを再起動します。

↑ssh標準の「22」番ポートを削除します。

MySQL 8.0

↑標準のMySQLを探します。

↑MySQLのバージョンをチェックします。
MySQL 8.0 なので、これを入れます。

↑MySQL 8.0 が、インストールができました。

↑MySQL 8.0 を起動して、自動起動の設定をします。

MySQL 8.0 の初期設定をします。

↑パスワードの強度を設定します。「強(Strong)」の「2」を選びます。

↑「2」で、「Strong」を選びましたが、入力したパスワードは、強度が、50。
もう少し複雑にしたいので、「n」を入れます。

↑今度は、強度が「100」になったので、よしとします。「y」を入力して、次に進みます。

↑その他、設定をして完了させます。
初期のパスワードが、設定されていないだけで、そのほかは、4.7と同じです。

ワードプレス用、ユーザ、パスワード、DB名設定

ログインしてみます。

↑デフォルトのcharsetです。

↑従来の「password」という関数は、エラーとなります。

↑と、2段階で、パスワードを設定します。

↑DB名などを設定します。

httpd (apache)

↑httpdのバージョンを調べます。

↑httpd (apache) 2.4.37が入りました。

↑と、変更をします。

↑httpd(apache)のサービスを起動して、自動起動も設定します。

↑firewallで、80番と443番ポートを空けます。

PHP 7.4

↑php 7.4 が入りました。

↑phpとhttpd(apache)を関連付けます。

php7.4
↑phpが認識されました。

ワードプレス

↑コンテンツをダウンロードして、設定ファイルをコピーします。

↑MySQLで設定した情報を登録します。

上記を
https://api.wordpress.org/secret-key/1.1/salt/
で、表示されるものに入れ替えます。

↑グローバルIPと、FQDNを設定します。

http://(ドメイン名、FQDN)/

で、アクセスしてみます。

↑「お使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです」とエラーがでました・・・

↑うまく行きました。

SSL

↑SSLが発行されました。

↑上記部分を削除

と設定をします。

FTPサーバー、proftpd

Proftpd for SSL/TSL ,CentOS7
の通り、設定をします。CentOS8でも、同じ方法で、インストールができます。

ワードプレス、FTP用ユーザ登録

↑ワードプレス用のftpを設定します。

ワードプレス、SSL

いろいろな方法があるかと思いますが、
プラグイン、Really Simple SSL での設定方法を・・・

Really Simple SSLを検索して、インストールします。

↑SSLが有効になりました。

CentOS8、ワードプレス、結論

ワードプレスをインストールする分には、CentOS7と同じ感覚でできます。
脆弱性が少ないであろう、新しいバージョンのほうがいいですね。

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