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Postfix 3.3 on AmazonLinux2 バーチャルドメイン 2018年8月版

更新日:

Postfix 3.4 ソースインストール CentOS7(マルチドメイン)
↑こちらもご覧ください。記事が新しいです。

MySQL 5.7 インストール

Postfix3.3 バーチャルドメイン設定ツールPostfixAdmin用に、MySQL 5.7を入れます。

↑デフォルトで入っているmaria DBのライブラリを削除します。

↑MySQL 5.7が入りました

↑起動をして、自動起動を設定します。

↑インストール時に、設定されたパスワードを見てみます。

postfix 3.3 インストール

postfix 3.3 をソースからインストールします。

↑「mysql」と、出たのでOK
smtputf8_enableは、昔のバージョンのSMTPも受け入れるオプション。
postfix 3.xからは、標準で拒否。

↑と記述すると、 「warning: smtputf8_enable is true, but EAI support is not compiled in」
というワーニングは、出てこなくなります。これで、UTF8は、拒否となります。
(2019/11/14 追記)

apache 2.4 と php 7.2 を入れる

バーチャルドメイン設定ツールPostfixAdminのためのapacheなどを設定します。

PostfixAdmin本体を入れます

↑現時点で最新の、3.2をダウンロードします。

↑昔は、「public」の上が、postfixadminのルートディレクトリでしたが、「public」に変更されたようです。

を作成します。
config.inc.php
は、オリジナルのままにして、
config.local.php
を追加します。
config.local.php
の情報が優先されます。

PostfixAdmin、WEBから設定

http://(サーバーのIP)/postfixadmin/setup.php
にアクセスします。

「Change setup password」
というところで、新しいパスワードを入れます。

$CONF['setup_password'] = '(英数字の長い文字列)';
を入れよ。
と指示されるので、「config.local.php」に追加します。

再び
http://(サーバーのIP)/postfixadmin/setup.php
にアクセス。

「Create superadmin account」
と画面がでるので、
管理者用のメールとパスワードを設定します。

これで、
http://(サーバーのIP)/postfixadmin/
からログインができます。

バーチャルドメインの下準備

/mail をメール専用アカウントの保存用ルートディレクトリとし、
各ユーザーのメールボックスは /mail/(独自ドメイン)/user@(独自ドメイン) とします。
各ユーザーのメールボックスは /mail/(独自ドメイン)/user(@前)/ とします。(2018/9/18修正)

バーチャルドメイン用 postfixの設定

バーチャルドメイン用 Postfix設定ファイル main.cf の編集

NISのwarning

というふうなwarningがでたら、main.cfにて

を有効にして、再起動すると、出なくなります。

ドメインとメールアドレスの登録

http://(サーバーのIP)/postfixadmin/
にログインをして、ドメインと、メールアドレスを設定します。

外からメールを送付してみる

上記で、設定した、メールアドレスを外のMTAから、送信してみる。

と受信ができました。

2018年9月3日更新

makeの設定など、修正をいたしました。

2018年9月18日更新

mailboxの定義は、「/mail/(独自ドメイン)/user(@前)/ 」と訂正します。

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