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AWS EBS と RDS

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AWS Elastic Block Store (EBS)

EBS、いわいる「ハードディスク」のことである。
ストレージ容量で、料金が決まる。
プロビジョンドIOPS(io1)には、IOPSの料金がかかる。IOPS = Input Output per Second の略であり、一番スループットが高いSSDは、読み書きをする毎に従量課金が、かかることになります。

以下、料金が高い方から、順に・・・

SSD

プロビジョンドIOPS (io1)

高スループット、低レイテンシー
大規模データベースやアプリに

汎用SSD (gp2)

何も指定しないと、これが選択される。

HDD

スループット最適化HDD (st1)

HDDの中で、高速。

コールドHDD (sc1)

アクセス頻度が低い大量データ向き。

マグネティック (standard)

旧世代のHDD

RDS データベース

Amazon RDS

一般的なRDS
Amazon Aurora
Amazon RDS for MySQL
Amazon RDS for PostgreSQL
Amazon RDS for MarinaDB
Amazon RDS for Oracle
Amazon RDS for SQL Server
が選択可能である。

Amazon RDSを利用すると、RDSを管理するOSのバージョンアップを気にする必要がない。
バージョンアップも自動/手動で行われ、利用者の負担を少なくする。
自動的なスケールアップにより、柔軟な運用が可能となっている。

Amazon Aurora

MySQLおよび、PostgreSQLと互換性があり、かつ、高速に動作をする。
マルチAZでの自動レプリケーション、S3へのバックアップを備える。

料金は、ストレージ料金と、I/O料金(100 万件のリクエストあたりの料金)
と、レプリケートされた書き込み I/O(セカンダリリージョンに書き込んだI/O)で計算される。

Amazon RDS for MySQL

フルマネージドサービスであり、アプリケーション作成作業に集中することができる。

1時間毎に課金。DBが接続可能状態になったら課金開始となる。
1時間未満も1時間としてカウント(切り上げ)。
ストレージ料金、I/Oリクエスト、バックアップ、データ転送に料金がかかる。

バックアップは、同容量分は、無料となる。
DB100G、バックアップ100Gまで、無料。それを超えると、課金される。
DB本体が削除され、バックアップだけが残っても課金がされる。

データ転送は、同一AZ内であれば、無料。
AZの外(違うAZ、AWSの外)へのIN/OUTに料金がかかる。

Amazon RDS for MySQLのバージョンアップ

マイナーアップグレードは、自動で行われる。
5.6から、5.7などのメジャーアップグレードは、手動で行う。

戻すことはできないので、スナップショットをとっておく。

DynamoDB

NoSQL型のデータベース。キー&バリュー型のデータ

料金は、
オンデマンド
プロビジョニング済み
の2つのタイプがある。

DynamoDB オンデマンド

従量課金タイプ。
2018年に登場。
書き込み
読み込み
バックアップ
スナップショット
に料金がかかる

DynamoDB プロビジョニング

1秒あたりの、書き込み/読み込み容量を設定。
その利用時間で、料金が決まる。
時間は、最低1時間。

リザーブドキャパシティーといって、あらかじめ、購入しておくと安価。
リザーブドインスタンスと同じ考え。

RedShift

データウェアハウスサービス。
一般的なRDBの行指向のデータベースではなく、
列指向のデーターベストなっている。

BIツールなどでの分析に向いている。

ElastiCache

NoSQL型のデータベースキャッシュ。
高速に応答する。

「Memcached」「Redis」の2つのデータストア型がある

ElastiCacheMemcached

大量のデータを処理するのに向いている

ElastiCache Redis

Redis APIとの互換性がある。
高速なアクセスができる。

ElastiCache料金

ElastiCache料金 オンデマンドノード

メモリ容量、時間に対して支払う。

ElastiCache料金 リザーブドノード

リザーブドインスタンスと同じで、前払いすることで、安価に利用できる。

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