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Mailmanが、メモリを大量消費

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サーバーの空きメモリが少なく、気になって、メモリの使用量をプロセス毎にチェックすると・・・
mailmanが・・・

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メモリ消費の原因は何か

psコマンドで、メモリの消費量をチェック!

一番下が、一番、メモリを消費している・・・

と、psコマンドで、見ると、「mailman」が、大量消費。

一番下が、一番メモリを消費している(結果の数字などは一部、変更しています)

●mailmanが大量にメモリを消費している

上記の「38.7」が、メモリの使用率。mailmanのプロセスが、38.7%ものメモリを消費している!

↑やはり、mailmanのあるコマンドが、3割以上のメモリを消費している!

↑と再起動をすると、再起動直後は、メモリ消費が抑えられる

しかし、時間が経過すると、また、サーバーのメモリを圧迫し始める・・・

過去ログ(保存書庫)が、原因

さて、いろいろと調査をすると、
「過去のアーカイブデータ」が、影響しているようです・・・

メーリングリストにメールを投げる度に、過去ログ(保存書庫)を作り直している。

実際に、保存書庫があったリストにメールを送ると、メモリ使用量が増大!
そして、元に戻らない・・・(戻ってくれー・・・(汗))

すでに、「保存書庫を作成しない」としていても、過去の保存書庫があれば、「作り直し」の対象となってしまう。

まとめ読みの添付ファイルも

また、「まとめ読み」をしていると、リスト宛てに送ったメールに「添付ファイル」がある場合、
mailmanは、添付ファイルをサーバーに貯める。このサーバー上にある添付ファイルも、メモリ消費の一つの要因となってしまう。
添付ファイル以外にも、mailmanは、HTMLファイルも保存をする。

まとめ読みをすると、

というように、まとめ読みをしている登録者の方のために、サーバー上に、添付ファイルなどを保存してしまうのです

メモリ消費を抑えるには・・・

・「保存書庫」を作成しない
・まとめ読みをしない

ということが、いいかと思われます。
最新のバージョンでは、解消されているのか・・・(未調査です・・・(汗))

そして、「保存書庫」の作成をやめても、過去のファイルがサーバー上にあれば、やはり、メモリを消費してしまう。
まとめ読み用のファイルも同様に過去のデータを消さないと、メモリの消費は抑えられない。

過去のファイルを削除するには・・・

保存書庫の場所は、

です。

というファイル名自体も削除します。

まとめ読みのファイルは、

以下に添付ファイルが保存されていきます。
「attachments」以下(attachmentsを含む)を削除します。

初期状態にして、mailmanを再起動

過去の保存書庫や、まとめ読みのためのデータもなくなり、
mailmanを再起動すると・・・
リストにメールを送付しても、メモリが肥大化しない!(パチパチ)

参考サイト。ありがとうございます。

過去ログ(保存書庫)の削除。 | 技術系メモ

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