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メールサーバー、postfix、dovecot 、rspamdで、ipv6化

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メールサーバー、postfixで、ipv4/ipv6で、運用していましたが、トラブルもなく、一応、うまくいっているようで、ポイントを整理!

Postfix  + dovecot + rspamdで、ipv6化!

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postfix のipv6化

今回、postfixでは、smtp(587,465)ポートを受け持っています。

stmpポート

↑「all」とすることで、ipv4と、ipv6の両方にという指定になります。

↑「inet_protocols = ipv4」と指定をすると、上記のように表示されます。

↑「inet_protocols = all」と指定をすると、上記のように表示されます。

外部のメールサーバーの送信先への指定

外部のメールの送信先のMXにipv4と、ipv6があったら、どちらを優先するか。という設定。
デフォルトは、「任意」

例えば、gmailへ送信する場合、「any」であれば、ipv4、もしくは、ipv6で、送信されます。

と指定をすると、ipv4のみで、通信を行います。

dovecot

dovecotでは、pop,imapを担当しています。

↑と指定をすると、ipv4のみ有効となります。

↑ipv4のみとなります。

↑と、指定をすると、

↑と、ipv4/ipv6、両方の待ち受けになります。

rspamd

rspamdは、デフォルトで、ipv4/ipv6で、対応しています。

ドメインのMX

・ドメインのMXが、ipv4/ipv6、両方を指定している
・サーバー自体が、ipv4/ipv6、両方のグローバルIPで、公開されている

となっていることを確認します。

メールサーバー、ipv6化

各サービスが、きちんと設定されていれば、問題なく送受信ができると思います!

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