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AWS 一括請求(コンソリデーティッドビリング)の処理

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AWSでは、複数のアカウントを持っている場合、一括して請求処理することができます。
これにより、コストが削減できる可能性があります。

プロジェクト毎のAWSアカウント

AWSの用途別にアカウントを管理していることがあるかもしれません。

複数管理して、払うのは、一つのクレジットカード番号。

一つのクレジットカード番号で、AWSの費用をまとめて処理しても同じ事。

この場合、AWSの場合、「一括請求」ができます。

複数のメンバーアカウントを一つのマスターアカウントとして、登録ができ、
マスターアカウントから、請求されます。

コストの節約(ボリューム割引)

個々のメンバーアカウントのディスク使用料など、合算されて、計算されます。
例えば、1Gしか使っていないディスク。500G単位でコスト計算される場合、
メンバーアカウントそれぞれの、ディスク使用量を足して、
メンバー1は、1G
メンバー2は、2G

とした場合、併せて、3Gとして計算されます。
これにより、コスト削減が実現できます。

無償枠の考え

無償枠は、それぞれのメンバーアカウントでなく、「あわせて」設定されます。
個々の無償枠は無くなります。

一括請求、まとめ

一括請求自体にかかるコストは無償です。

無償枠は少なくなりますが、AWSを使いこなしてくと、あっという間に、無償枠はなくなります。
無償枠の旨みより、一括請求したほうのコスト削減のほうがいいのかもしれません。
「一括請求ができる」ということは、覚えておいて損はないのかと思います。

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