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Amazon kinesisサービス

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Amazon kinesisとは、ストリーミングサービスで、大量のデータをリアルタムで処理することができる、フルマネージドサービスです。

ストリーミングといっても、映像系だけのサービスではない。

データの収集、処理、分析を行う。
フルマネージドサービスであり、EC2+スケールアウトの設計よりも安価に実現ができる。

データは、24時間保持される。最長7日間、延長ができる。

(この記事は、AWS認定試験の合格を目的として書いています。訂正があれば、随時修正をします)

Amazon Kinesis Video Streams

映像のデータをリアルタイムで、分析、保存などができるサービスです。
例えば、監視カメラの映像をリアルタイムに解析して、異常をチェックして、
管理者に知らせるという事ができます。

Amazon Kinesis Data Streams

大量のデータをリアルタイムで処理する。
シャードと呼ばれる単位で並列処理を行うことができる。
例として、POSレジで、買い物されたデータ、回転寿司の消費のリアルタイムデータ。
これらのデータをリアルタイム処理して、リアルタイム分析などを行う。

Amazon Kinesis Data Firehose

リアルタイムに処理されたデータを、S3、Lambda,、RedShiftに向けて、送信(保存)する。

Amazon Kinesis Data Analytics

2016年8月サービス開始
リアルタイムに処理されたデータに対して、SQLクエリを実行して、リアルタイムな分析を行うサービス。

SQSとの違い

並列のデータ処理が可能。
データに、一意のシーケンス番号が付く。
データ容量が大きい。

料金(コスト)

使った分だけ支払うという従量課金制度。

シャード速度
PUTペイロードユニット
の2つの基準がある。
シャード速度は、ストリームの核となるデータのスループット速度。
PUTペイロードユニットとは、25 KB毎の単位。
100万件のPUTペイロードユニット毎に料金が発生します。

保存時間が、標準24時間ですが、延長すると、追加料金が発生します。

AWS SQS

AWS、SQSは、処理全体を効率よくするサービス(リンク)

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