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老舗レンタルサーバーCPIは、安心機能いっぱい!

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老舗レンタルサーバーCPIは、安心機能いっぱい!

CPIのレンタルサーバー、かつて、2005年頃にパートナーとなってインセンティブを受けていた。

あれから、13年、久々に体験する機会に恵まれた。
KDDIブランドになり、より強固なレンタルサーバーへと変貌していった感じである。



選択肢の多い申し込み

レンタルサーバーでは、独自ドメインに関して、「DNSは、指定のものに!」というところが多いが、CPIは、融通が利く。
「指定のものに!」というサーバー屋さんは、「トラブルに対応するのが面倒」という理由もあるのだろう。

↑DNS、自社/他社
ドメイン、自社/他社

というのが選択できる。
様々な事情を吸収してくれる手厚いサービスである。

「SmartRelease」という安心FTP

レンタルサーバーでホームページコンテンツをアップするのは、通常「FTP」である。
「FTP」で「アップ」すると、「公開」される。

しかし、「間違ってアップしちゃった!」という経験は、ないだろうか。
笑い話ならいいが、個人情報などがあったら大変である!
情報漏洩である!

↑「SmartRelease」の利用例!

情報漏洩を防止する、「SmartRelease」とは、どのような手順か・・・・

まずは、正規のドメインにアップする。
すると、「公開されない!」

↑と、「Not Found」となる。CPIでは、これが正常である。
普通のレンタルサーバー屋さんは、これで、公開となる。

CPIさん「SmartRelease」の管理画面を開く。

↑アップしたい画像がある。(赤枠)
このファイルにチェックを入れて、「選択したファイルをリリース」を押す。

↑確認画面がでる。「リリース」を押す。

↑リリースされました。

↑ブラウザで見ると、画像が確認ができます。
ちょっと、戸惑うかもしれないが、安心のため!と思えば、苦ではない!
さらに・・・

↑この「SmartRelease」は、別途パスワードが設定できます。
つまり、この「SmartRelease」は、別の人間がチェック
ということが行えます!

つまり、第三者がチェックしてリリース

ということが可能である。

会社のIR情報など、間違っていけない情報/機密情報を扱い場合は、ありがたい機能だ!
他のレンタルサーバー屋さんには無い機能である。

↑「アップしてはいけないファイル(フォルダ)」も「除外リスト」として設定ができます。

↑自動バックアップもありがたい。そして、「自分の操作で戻せる」というものありがたい。サポートに言えば、戻してくれるサービスもあるが、素早く自分で戻すことができる


Gmail対応

驚いたのが、Gmail対応である!

↑CPIで管理しているドメインを、Gmailで受信できる!

実際に、Gmailで受信している人が多いのではないだろうか。
Amazon WorkMailは、企業で有効なカレンダー付きのメールサーバー その2
でも書いたが、GMailは、けっこうな値段がかかる。
CPIさんのサイト、「Gmailを利用したい」もあるが、現状、Gmailを使っているなら、CPIに移管するだけで、年間数万から、10万円以上の削減ができる。これはお得

その他進化を遂げたオプションたち


↑ポータル画面(ダッシュボード画面)では、画面下に「チュートリアル」として、図解されている。意欲的で、わかりやすい

そして、この画面デザインは、13年前と変わらない。
変わらないことは、悪いことではない。

レンタルサーバーは、安定稼働して当たり前。
その当たり前を、長年行っているのは、安心できると思います。

「PHP7」「マルチドメン」「WAF」「メール無制限」「Gmail対応」「SSH」「日本語ドメイン対応」「git」「Ruby」「Python」などオプションたくさん!

まだまだ、進化をしそうなCPIさん。
また、体験するのが楽しみである!



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